大阪地方検察庁御中 第73号証 67-2号証 2017年1月11日上申書 70-2号証

                    甲第73号証

                       平成29年1月11日

平成28年(ネ) 第1738号損害賠償請求控訴事件

 大阪高等裁判所 第7民事部1係 御中

              上   申   書

住所  大阪市住吉区長居

氏名        内 藤       印

落雷事故の判決は不当判決である。

私は、長居公園近くに住む住人です。

平成24年8月18日午前中から、a-nation会場入口である地下鉄長居駅3番出口の公園入口に設置していたa-nation看板裏で、スタッフ10名ぐらいが配っていた無料配布のa-nationのエコバッグを貰い、売店横のベンチで友人と話をしていました。

13:30ぐらいには、時計台前が最後尾で、2時間待ちのプラカードを学生アルバイトスタッフが持ち、時計台前の道路には、右グッズ売場、左会食と誘導の看板が設置して有り右のグッズ売り場へと誘導していました。

時計台前には、大きめのスピーカーが有り、最後尾のお客さんをグッズ売場へと誘導していますし、一度に1,000人が電車から降りてきますので、地下鉄上がったところからが会場です。

会場入口には、a-nationの看板を設置し、ブルーのドーム型のテントが有り、カートにa-nationのバックを積み上げ、 スタッフがグッズを買わせる為のエコバッグを配っていますので、そこからが会場です。

(主催者が赤のカラーコーンを道路に並べスタジアムまでメイン導線に列を作り53,800人が、南西門入口を通らないと入場出来ない様に、強制的に導線を引き誘導していますので長居公園全体が会場です、しかもここは、大阪府民の30万人の避難場所で、当日 全ての門を閉めスタジアムに避難してきた客まで入れずに、アリーナ席の観客まで追い出し、友人達が、雨が降る前スタジアムに避難したが、スタッフは、何処にもいなく 門は閉鎖して避難出来なかったと話していました)

主催者は、メイン導線を敷き、強制的に放送設備もないところへ並ばせております。

私は、13時半頃、南トイレ横を通り、スーパーライフにお弁当を買いに行く為通ると、スーパーライフ前のメイン導線の左の歩道からグッズ売場南西門入口に行列が入り込み、道路には、4人のスタッフが立って誘導していました。

落雷事故現場は、メイン導線のど真ん中で、エイベックスと共同大阪の管理下です。

 スーパーライフに行くと、2階のトイレの行列が2時間待ちだと聞き、私は男なので、トイレは何処でも出来ますが、女の子達は可哀想に気の毒だと思い見ていました。

お弁当を、買い終わり 南トイレを見ると2時間待ちだと話しているのを聞き、女の子はライブに行くと膀胱炎を起こすと思い、落雷事故現場前の道路を歩いていると、大きな木の下に坂本夫婦と◯◯さんが、いるのに気がつき、手を上げるとモデルさんみたいな女の子に、奥さんが声を掛けているのが見えました。

すると、女の子達は行列をかき分け、すみませんと長居公園ベンチ前の歩道に腰を掛け、写真を撮っていました。その時です、雷鳴が聞こえ矢田方面を見ると黒い雲と閃光が見え、嵐が来ると思い 私も、急いで時計台前の道路を走っていると、その女の子達も先の最後尾に走っていくのが見え、同時に長居スタジアム方面に、4人ぐらいのスタッフが、逃げて行く姿を見ました。(たぶん、牧子さん達は、先に逃げて行くスタッフの姿を見ていると思います?)

私は、怒りを覚え、観客を放置して逃げるスタッフに腹が立ち、お客さんは、大パニックになりながら、列の観客は、急いでメイン導線をグッズ売場へと走って避難していました。

それに、何故か?時計台前に置いてあった大きめのスピーカーが無くなっているのか疑問に思い、売店に走り入ろうとしましたが、売店はいっぱいで入れませんでした。

すると、バケツをひっくり返す様な雨と風と雷が、ひっきりなしに落ち、人生初の嵐に見舞われ、これは、雷に打たれて死ぬかと思いましたが、私は売店すれすれのところで雷と風と雨を止むのを待っていました。

 雨が降る前、坂本夫婦も売店前に来ていましたが、いつの間にか居なくなり、雷が自分の頭に落ちて来ないかと必死に待っていました。

そして少し経つと、南トイレに雷が落ちるところを見ました。

すると、外人さんでしょうか女の子が雷に打たれたと言って来られ、その後坂本夫婦も来て女の子二人が雷で倒れたと叫んできたので、売店の周りの方々も、救急車要請をしていました。気になりましたが、人生初の嵐と雷が怖くて動く事が出来ず、嵐が止むのを待っていました。

15時過ぎでしたか?友人が郷土の森にも雷が落ちたと聞き、スタジアムの旗にも雷が落ち、怪我人が出た様だと聞いた頃、ようやく救急車が南トイレに止まるのを見ました。

遅すぎると友人と話し、救急車を見ていると、黒だかりで搬送が見えなく、側で見ていた友人が真っ黒焦げの女の子だけを搬送して行ったと言っていました。

それから、読売テレビが来て二人が倒れたところも撮影し、救急車到着と救急車が出ていくところも撮影しておりました。その後売店にいると16時過ぎにフジテレビが来ていました。

心肺停止で二人が倒れた事と、スタジアム前の旗に雷が落ち、数人が救急車で運ばれ、怪我人は出なかったが、郷土の森にも雷が落ちたと聞き、エイベックスや共同大阪は潰れるとその日話をしました。

 それも岩永牧子さん達が、雷に打たれたところは、メイン導線のど真ん中で、南トイレ後ろには、長居スタジアムの扉を全て閉め入場拒否された、2、000人ぐらいが放置された群れに雷が落ちました。

売店裏の木の下にも5、000人は居たと思いますし、ライオンズの森の木の下にも5、000人以上の観客が放置されておりました。

その日 友人に、最後尾の列に並んでいた客を放置し、スタッフは雨が降る前逃げるところを見て、16時までいたがスタッフは1度も姿を見せる事無く救急車到着が、1時間後で、私が、売店横にいると、地下鉄からたくたんお客さんが上がって来て、駅に避難したが警察から、明石の花火事故の様な将棋倒しがおきるからと駅から公園に追い出され、警察は駅員さんに(誰が責任をとるんだ)と怒鳴っていたそうです。

また、女の子達がアリーナ席に座っていたのに、排水作業とかで、スタジアムから追い出され、売店横に避難して来て、追い出されたと悲鳴を上げ、(エイベックスと共同大阪は酷すぎる)と泣いていたので、潰れると話をしました。  

(翌日の朝以降、誰にも話をすることは、ありませんでした)

 大阪地裁と大阪高裁が棄却?どんな目をして牧子さんが写した最後尾の行列が、同じ方向に歩いている様に見えるのか53,800人も把握出来ない裁判官であったのかと驚いています。落雷場所は、主催者が強制的に、並ばせ管理しているメイン導線です。

13:30頃最後尾が時計台前で観客を整理し、強制的に並ばせており、管理下から一番近いトイレが南トイレで、13:48分頃2時間待ちでした、それに牧子さん達が走って列に並ぶ姿も見ており、坂本夫婦と○○さんから聞いた話では、スタンド席入口のスタッフから入場拒否され駅に向かって走っていたところに雷が落ちたと聞いていましたから、完全な誘導義務違反で、雷を53,800人が防げる建物は、長居スタジアムと第二陸上競技場(グッズ売り場)しか無く、しかもここは大阪府民の30万人の避難場所ですから主催者の判断で公園利用者をも危険に遭わせた事は許されません。    (未必の故意の殺人罪)にあたると思います。

そして、まだ生きている子を、2時間以上も放置し見殺しにした事は、殺人罪にあたりますし、事故後 マスコミに箝口令を敷き 事実と全く違う報道をし、九州にいる親御さんを騙した事は、人間のする事ではありません。 

この落雷事故は、スタジアムやグッズ売り場に入れていれば防げた事故だと思いますしマスコミが報道していた17分救急車到着で、5分しか掛らない病院に搬送されていれば助かった命だと思います。

しかし、事実は1番最初の事故にも関わらず、高速飛ばしてもあの日は50分ぐらいかかる大阪国立医療センター病院に搬送した事は救急隊員達も殺人にあたると思います。

死人に口無しにさてた事件で、警察が関与しなければこの様な報道にもならず、地下鉄長居駅に避難した方々を警察が追い出したと、女の子達から直接聞きましたので、警察が隠蔽したとしか思えません。

 裁判は、100%勝つと信じていましたが、判決に驚き上申書を書いたしだいであります。

                                  以上


大阪地方検察庁御中                   67-2号証

                         2017年1月11日

平成28年(ネ) 第1738号損害賠償請求控訴事件

 大阪高等裁判所 第7民事部1係 御中

       上   申   書

            住所  大阪市阿倍野区号

             氏名       坂本       印

追伸

時計台前に行くと、スタッフ2人が長居スタジアム方面へと逃げて行くのが見え、3人で観客を放置して逃げやがったと暴言を吐きながら、歩道を渡ると、時計台前に置いてあった最後尾のお客さんを誘導する為の大きなスピーカーが無くなっていました。最後尾のお客さんはどうするのだろう?

スタッフは逃げ放送設備も無くなりと暴言を吐きながら、自転車を売店前とベンチ前の中間に止めていたので、売店前に行くと、バケツをびっくり返した様な、まるで滝の中にいるような雨と台風並みの突風と、人生初の雷が落ちまくり、爆弾が数秒に一度長居公園に落ちてくる感じで、時計台前を見ると、数万人が放置された状態でした。

3人で爆弾の嵐の中を歩いている感じで、誰の頭に雷が落ちても、おかしくない状態の中、雷で、死ぬかも知れない恐怖と、何万人もの方々が雷にやられると思い、売店の中も、入る事も出来ず、売店横には、友人の内藤一夫さんが見えましたが、いっぱいだった為私達は、スーパーライフへと3人で向かいました

すると南トイレまでに行く途中、先ほどまで、時計台前の歩道に行列が有りましたが、川になった道路を歩くことも出来ず、誰も居なくなっていました。

 南トイレの前に行くと女子トイレの中に牧子さん達が避難しているのが見えました。一瞬、何故あの子達が中に入っているのかと不思議で、雨が降る前(13:55頃)牧子さん達は列に並び走って入場しているところを大きな木と時計台前の中間辺りから3人で見送り、長居スタジアムには、14時頃には、避難していると思っていたのに驚きました。

すると、男性数十人が女子トイレに入っていく姿を見ました。驚いた牧子さんとご友人が、胸を押さえ足を曲げぬぐうように出てきました。

私達は、南トイレの女子トイレ入口1.5mぐらいから、一部始終を見ていました。

中から出てきた牧子さんが、私達を見つけ、1m程走り寄り、嫌な事され出てきたと話し、悲鳴を上げながら「エイベックスの対応が酷すぎる」と「6、7回ぐらい怒り」話して、「列に並びグッズ売場の入口に行ったが、閉まっていて避難出来なかった、大勢で長居スタジアムのアリーナ席入口に行きましたが、閉まっていて避難出来なかった、仕方なくスタンド席入口に行くと、シャッターが閉まっていて入れてもらえず、数万人がずぶ濡れで避難させてもらえず、悲鳴をあげながら、中に入れて下さいとシャッターの中にいたスタッフに言っても避難させてもらえなかった、エイベックスは酷すぎると話し、信じられないが、シャッターの中のスタッフからグッズ売場の出口に追いやられた、そこに行くも、そこも閉鎖して避難出来ず、第二陸上競技場の何処も閉鎖して入れてもらえなかったので」と話し、「ここには、長居スタジアムとグッズ売場以外建物らしき建物が見当たらない 他に建物はありませんか、建物に避難したい」と、悲鳴を上げながら、雷が落ちる度、「お母さん怖いよ、お母さん怖いよ」と泣いていました。

牧子さんが必死に一番近い「建物はありませんか」と尋ねられ、私は(南トイレ後ろの建物が近いが、南トイレ後ろには、数千人(2000人以上)の放置された方々で行かれないのと、木の下を通らないと行かれないので)と話すと、雷が数秒に1度落ちる度、悲鳴と恐怖で震えていました。トイレ左側にも人がいっぱいで南トイレ後ろに行くことが出来ない状態でした。  すると第二陸上競技場入口の避雷針に、雷が20個ぐらい、立て続けに機関銃で射った時のような爆音でダダダッダと落ち、驚いてパニックになった背の低い子が南トイレ横の植え込みから南トイレ後ろの建物に走って行き、私は、背の低い子に(木の下には行くなよ)っと言い静止するが、聞き入れず、妻が(木の下は危ないからねっ)と静止するが聞き入れず、目の前にいた牧子さんがもじもじしながら、十数秒後、両手を下げ(分かったよ)と言いながら、先に走り出した背の低い娘さんを、多分静止しようとその後を追うようにして、牧子さんが走りだしました。

牧子さんと同時に、私達も家に帰る為、売店方面へと走りだした数分後 南トイレ後ろの楠の木に雷が落ちるのを見ました。 その後、人が倒れていると言われたので、直ぐに雷が落ちた木に近づくと落雷の木の手前で、背の低い娘さんが、首から下全身真っ黒焦げの状態で、着ていた服も焦げ、頭を売店側に仰向けに倒れ、目は白目をむいて倒れているところを見ました。側で見ていた方の話しでは、1m飛ばされるのを見たと話していました。ネックレスをしていたのか、胸からかなりの煙が出て胸が燃えている状態で、私は山岳救助隊員をしていた事が以前有り、この子は、即死状態で死んでいると思いました。楠の木の後ろに行くと、牧子さんが仰向けに頭を南トイレ側に倒れているのを見ました。外傷が殆ど無く、片方の足下が焦げていただけで、目をつむり気絶しているように見えたので、私達は慌てて直ぐに、最後尾の時計台前と売店(○○さんに話)とライオンズの森のトイレ付近まで、スタッフを探しに妻と行きました。しかしスタッフは逃げたまま、何処にもいませんでした。驚く事に売店裏から時計台前、ライオンズの森のトイレ横の森付近には、数万人の方々が、ずぶ濡れで誘導待ちをしている状態でした。その辺にいた人達に、雷で娘さん二人が倒れていることを伝えると、私達二人は、又 落雷事故現場に向かいました。 

雷が落ちる前は、2000人ぐらいの人だかりから、雷が落ちると3000人ぐらいの黒だかりの人々になり、落雷事故現場に近づく事も出来ず、救急車が来るのを今か、今かと待っていました。(放送も誘導も16:05)までいたが、ありませんでした。

 それから、ずいぶん経って(読売テレビが倒れた二人を撮影していました)

すると、15時10分救急車が南トイレに止まるのを見ました。同時に長居パークセンターの方が、南トイレ前の以前は無かった看板近くに車を止め、二人が車からおりてきて、救急車を落雷事故現場まで、誘導するのが見え、妻と遅過ぎると言い、「救急車は何をしていたのか」と暴言を吐き、見ていると真っ黒焦げになった背の低い娘さんの方を先に搬送して行くのが見えました。                                                                  「何や救急車の奴は、素人か?後の子が先やろう」と怒鳴るが、救急隊員は、聞こえていないのか、知らんふりして10分ほど止まり、多分15時30分ぐらいでしたか、牧子さんを放置して行ってしまいました。

直ぐに落雷事故現場に行くと、まだ牧子さんは倒れたままでした。 それから(15時40分頃)30分ほど経過 すると、スーパーライフ側の道路に、救急車が通過しようとしたので、植込みのところで見ていると、40代ぐらいの男性が、人をかき分け、植え込みをかき分け、駐輪場の自転車を飛び越え、道路に両手を広げ救急車を止めると、その救急車は「関係ない」と言われたと戻ってきました。小雨になったのが、午後4時過ぎでした、すると、売店にフジテレビが来たと友人が話していましたが、寒さで、後ろ髪を引かれる思いでしたが、時計を見ると16:05分でしたので、落雷事故現場を離れました、   しかしまだその時までは、救急車は来ておらず、牧子さんは、倒れたままでした。

  翌日、朝早く落雷事故現場に行きますと、○○さんら友人達が話したのは無線でか、スタッフは、雨が降る前一番初めに観客を放置して逃げた、スタジアムは、30万人の避難場所にもかかわらず、扉を閉め誰1人入れもらえなかった、信じられないが、排水作業とかでアリーナ席の方が13時30分入場して席に着いていた方々を雨が降って来た為だとかで、雷を防ぐ場所が無い長居公園へと、追い出していたよと教えてくれました。

○○さんの話しでは、アリーナ席から追い出された観客は、その後長居駅に避難したが、『警察が明石の花火事故のような将棋倒しにならない様に、木しかない長居公園へと追い出していた』駅から追い出された観客が、売店横の木の下へと大勢来て女の子達が、警察から追い出されたと、悲鳴を上げ話していたよと聞き、報道が全く違い暴言を吐きながら、今回のエイベックスの対応許さへんと皆さんで話をしました。 マスコミも来ていたので、友人達が事実を話したが、事実を報道するマスコミは、いませんでした。  

長居スタジアムもグッズ売場も入れてもらえなかったと(亡き牧子さん)から聞き、怒りがピークになり友人達に走れば1分かからない第二陸上競技場さえ入れてくれてれば、この娘さん達は死なずにすんだ、列に並び走って入場するところを3人で見たと話をしました。

 落雷場所は、53800人が強制的に並ばせているメイン導線で一番近いトイレが南トイレです。

エイベックスと共同大阪主催のライヴは、トイレも出来ず、何が相当な距離(グッズ売り場まで徒歩2分のメイン導線ど真ん中)なんや、何が自己責任なんや、スタジアムに列に並び入場しても、スタジアムの入口の全てを閉鎖して入れずして、主催者や大阪市は殺人罪をとえる事件です。

今回の判決では、列に並んでいた人間は関係ないと判断されたと聞き、53800人が並ばずに入場できない事は常識です。

事実、この娘さんお二人は列に並び入場していたのを、三人で見ており、なのに自己責任って、“どないして”そんな判決が出たのかが信じられません。

それから長居スタジアムに入場する為には、落雷事故前のメイン導線に並ばないとスタンド席にもアリーナ席にも入場できない様、導線を敷き、列に並んでいた観客を放置し、スタッフが逃げて行く姿を、私と妻と友人が見てこの判決!!

牧子さん達は、列に並びあれだけの嵐の中、何度も何度も長居公園に落ちまくっていて、16時まで待っていたが、スタッフはおらず信じられないが、1時間10分遅れでa-nationを実行(家に帰るとa-nationの音もれが聞こえて来ました)

「相当な距離とは、何メートルを言うのか?」スタッフが1番初めに逃げずに、きちんと、誘導をして53,800人を会場に入れてくれれば、落雷事故に巻き込まれる事は無かったと思います!

今回の落雷事故は、天災かもしれませんが、観客を放置し、建物であるスタジアムに入れなかった事は、人災の(殺人)だと思います。

 

それから、事故後牧子さんは、大阪国立医療センター病院に運ばれたと聞きましたが、搬送が、どんなに早くても被災から2時間50分ぐらい経過していたと思いますし、心肺停止で、2時間50分後、息を吹き返す事は無いと思います。(スーパーライフ側の信号機が全て壊れていた為車は全く動かなかった為)

救急車要請で主催者に連絡が行かない事は、考えられません。(牧子さんは、EXILEのスポーツタオルとa-nationの会場入口で配っていたグッズを買わせる為のエコバッグを持って倒れており、先に友人が即死、牧子さんが生きて生き証人になる事を恐れ、2時間以上も放置したとしか考えられず、死ぬまで待っていた対応でした)

 PS

平成30年3月2日

岩永牧子のお母様から昨年告訴した事を聞き、告訴状を読ませて頂きましたが、大阪国立医療センター病院で輸液を一時間で3000ml方針を立て、14時間で70000ml打ち込まれたと知り、医者のする事かと頭に来ています。

医療ミスとは、おもえず2時間以上放置した事を隠ぺいし、それでも死なないから殺してくれる病院に搬送したしかおもえず、長居スタジアムの周りには、大きな病院が6ヵ所以上もあり、大阪国立医療センターまで行かなくても、まだまだたくさんあるのに、何故 そんな遠い病院に搬送したのかが疑問?

テレビ局も救急車到着前から2m50ぐらいのスタジアム側の距離から2人が倒れたところを撮影していたにも関わらず、その後救急車到着から搬送まで撮影し、牧子さんの倒れた頭の向きも2人少しずらし落雷の木の後ろに並び変え、家に帰ると誰もいない長居公園と救急車を放送し、隠ぺい工作 !!

大阪市、警察、消防局、マスコミは、殺人を見てみぬふりをし、殺人罪の共犯の同罪だと思います。

                                  以上


大阪地方検察庁御中                    甲70号証-2

 平成28年(ネ) 第1738号損害賠償請求控訴事件

大阪高等裁判所 第7民事部1係 御中

       上 申 書               2017年1月11日

                住所 :大阪府大阪市阿倍野区西田  号 

                     氏名:  平井       

              

追伸

13時45分頃、第二陸上競技場入口方面から、行列横の小道を小走りで、モデルさんかと思う可愛い子が、2人で走って来るのが見え、声をかけました。

私達は、落雷事故現場前の大きな木の下で3人が木にもたれかけ、スタジアム側が主人で、真ん中が私で、小道側が友人でグッズ売り場方面を見てお弁当を食べていました。(その小道を走って来る人は、2人だけでした。)

背の高い(牧子さん)子に、「可愛いね、どこから来たの?」背の高い子が、ニコッと微笑み(北九州の小倉から来ました)と言い、可愛い子だなと思い、「九州からっ」と驚くと、牧子さんが、私と友人だけお弁当を食べていたので、お弁当の無い主人に気がついたのか?(これから列に並ぶため新幹線の中で食べようと買って来たお弁当(小倉の駅弁)を会場には、持ち込みが出来ないので、食べて下さい)と主人に渡してくださいました。主人が「歯がないからお弁当が食べれない」と言うと、大きな声で、牧子さんが(食べないといかんよ )と大阪弁で言い、主人にお弁当を渡したのち、落雷事故前の列をかき分け、(すみません)と斜め前の長居公園ベンチ前の歩道に、牧子さん達がEXILEのスポーツタオルを広げ記念撮影をしていました。立ち上がった牧子さんが、下に敷いていたオレンジのミッフィーのタオルを右手で拾い上げ、私達夫婦に、タオルを持って大きく手を振り、時計台前の最後尾へと猛ダッシュで走って行くのが見えました。 … その時です。ゴロっ(落雷証明13:53 7.7K落雷有)と矢田方面を見ると閃光と真っ黒な雲が近づいて来るのが分かり、急いでお弁当を片付け「30秒かからず」後ろを振り返ると目の前の行列のお客さんは猛ダッシュで入場していました。

私たちは慌てて時計台前と大きな木の下の中間に差し掛かると、(そこに行くには、多分30秒)掛からずで行きますので、13:55分頃、列に並び走ってくる牧子さんとすれ違い、雷がバリバリ音を立てていたので、私達夫婦に、また牧子さんが両手を振り、主人が「木の下には行くなよ」!」と言うと(分かったよ)と牧子さんが言いながら、第二陸上競技場へ入場する姿を見送りました。 私達が大きな木の横の小道を列と平行に真逆の時計台前に向かう時(1分掛らない)でしたので、私は、「早く避難しなさいね」と手を振り見送りました。その後、私達が時計台前に行くと、長居スタジアム方面へと緑色の帽子を被ったスタッフ2人が逃げて行くのが見えました。何故だろう?列に並んでいる客を放置しスタッフは避難している光景に腹が立ちました。3人で「自分達だけ避難しやがって」と言いながら 歩道を渡ると時計台前に置いてあった最後尾のお客さんを誘導する為の大きなスピーカーが無くなっていました。最後尾のお客さんはどうするのだろう?スタッフは逃げ放送設備も無くなり誘導は?と暴言を吐きながら、売店に避難しようと向かいましたが多くて、入ることができませんでした。

売店前に来ると、いきなりバケツをひっくり返した様な大雨と突風と雷が同時にあり、1~2秒に轟音をたて、まるで戦争の地雷を思わせるような落雷でした。(ゲリラ豪雨のDVD参照)

これは、数万人が落雷で亡くなると思い、私も28歳の若さで落雷により死ぬと思い、雨宿りする場所を必死で探しました。 売店横に(○○さんがいました)とその周りの木の下には、数千人が、誘導待ちをしていたので、仕方なく自転車を取りに行き南トイレに避難しようと自転車を押し走ったのですが、膝まで跳ね返る雨と風と雷の恐怖で、大きく足を高く上げながら歩き、南トイレに前に行くと、(売店前から徒歩4分ぐらいしか掛からない)為、また牧子さん達と女子トイレ入口で、会いました。   

何故?列に並び入場していった牧子さんが、女子トイレの中に避難していたのが、信じられず、何故と思っていると、男の人達が沢山女子トイレに流れ込むのを見ました。

牧子さん達が、胸を押さえ嫌な事をされ出てきたと足を曲げながら右側が木下さん、左が牧子さんが出て来て話し、(長居スタジアムのアリーナ席も閉鎖して避難出来なかった、仕方なくスタンド席入口に列に並び行くと、シャッターが閉まっていて避難出来なかった、信じられないが、シャッターの中にいたスタッフから指示をされ、ここはいっぱいだから、あっちに行くようグッズ売場北門に、追いやられ、そこに行くも閉鎖して避難出来なかった、エイベックスの対応が酷すぎる自分達だけぬれずにスタジアム内にいて、数万人が中に入れてもらえず、ずぶ濡れ」)と悲鳴を上げ、「エイベックスは酷すぎる」)6から7回雷が落ちる度話をしていました。

建物がスタジアム以外見当たらない、他に、建物に避難したいのですが、避難する建物はありませんか)と懸命に話し、(建物はないですか?建物に避難したい)と、地元の私達に何度も何度も尋ねられました。また牧子さん達は雷が鳴る度、悲鳴、トイレの周りからも、悲鳴がいたるところから聞こえ、震えていました。

牧子さんは、恐怖で「お母さん怖いよ、お母さん怖いよ」と1.5mのトイレ前で泣いていました。

主人が「トイレ後ろのスーパーライフ側の建物が1番近いが、木の下を通過しないと行けない」と言い、その時には「2000人ぐらいの人が南トイレの後ろに誘導待ちをしていたので、そこには行くことができない」という状況を主人が話しをしていました。しかし、スタジアムに避難出来なければ、「ここには、建物らしい建物は無いし、後ろの建物が一番近い建物です」と話すと、その時ですグッズ売り場南西門入口上の避雷針に立て続けに20個ぐらい雷が落ち、パニックになった背の低い子が、前は無かったトイレ脇の長居公園の照明の看板から南トイレ後に走って行き、主人が「木の下は危ないから木の下には行くなよ」と静止しようとするが聞き入れず、私は「木の下は危ないからねっ」と言うと牧子さんが、もじもじしながら、十数秒後両手を下げ「分かったよ。」と言い、たぶん背の低い子を静止する為、後を追うように、南トイレ後ろへと、走って行きました。

牧子さんと同時に、私達も家に帰る為、歩道を売店へと自転車を押し走りました。そして、数秒後、14時10分頃南トイレ横の木に、雷が落ちるのを見て、人が倒れたと聞き、直ぐに駆けつけると、背の低い子の方が、楠の木の前で、白目をあけ、首から下、全身真っ黒焦げで倒れていました。その子の胸にしていたペンダントからか煙が、立ち上がり胸が燃えている様で、即死状態であると思いました、側で見ていた方の話では、1m飛ばされるのを見たと話していました。

楠の木の後ろに行くと牧子さんが仰向けに倒れていて、この子は、外傷が殆ど無く、気絶している様子に見え、片方の足下が黒く焦げてはいたが助かると思い、売店や最後尾の時計台前と最後尾のライオンズの森のトイレ辺りにいるはずのスタッフを主人と探しに慌てて行きました。しかし、スタッフは、何処にも逃げたまま居ませんでした。  

落雷事故現場には、皆さんが手を上げて救急車を呼んでいましたので、私達夫婦は、最後尾の時計台とライオンズの森のトイレ付近の方々に、雷に被災した女の子が、2人倒れたと言いながら、スタッフを探しに行きましたが、何処にも居ません。怒りが込み上げてきてエイベックスは、許さないと夫婦で言いながら落雷事故現場に戻ると、落雷事故前は2、000人ぐらいの人だかりが、事故後3000人ぐらいの黒だかりになっていて、落雷事故現場に近づく事も出来ませんでした。

随分経ってから、救急車が到着する前、読売テレビが来ていて、2人が倒れているところや数千人がスタジアムへ入場拒否された誘導待ちの方々を写していました。(ふと牧子さんと木下さんの倒れたところを見ると、楠木の後ろに木下さんを運び少し頭をずらし、牧子さんの頭の向きを売店側に変えているのが見えました?

それからサイレントの音がして、南トイレ前に、救急車が到着したので、時計を見ると15時10分でした。長居パークセンターの方も、同時に南トイレ前の看板横に到着し、2人が降りてきて救急車を落雷事故現場前へと、誘導していました。救急隊員が、真っ黒焦げの子を先に運ぶのを見ました。  早く牧子さんを運んでほしいと思っていると救急車は、真っ黒焦げの女の子だけを運び、10分(救急車出発15:34頃ぐらい)ほど止まって行ってしまいました。 何故?牧子さんを先に運ばないと行けないだろう!「後ろの子が先やろうが」と皆さんが怒鳴っていると救急車は牧子さんを、放置し行ってしまいました。驚いて楠の木の後ろに行くと、まだ牧子さんは、倒れたままでした。 何をしているのでしょうか。救急救命士は何をしているのだろうと暴言を吐きながら救急車を待っていると、救急車がスーパーライフ側の道路に約30分後の15:40ぐらいに通ったので、男の人(40代?)が、誘導待ちの人達をかき分け、森のやぶを乗り越えて、駐輪場の自転車を乗り越えて道路に出て、救急車を止めたが、違う救急車だった様で、もどって来ました。私たちは、植込みのところで見ていました。それから救急車を待っていましたが来ませんでした。 まだまだ、すごい数の方々(2000人)が牧子さんを見て居たが、寒さで、後ろ髪を引かれる思いで、午後4時ごろ落雷事故現場を離れました。

 家に帰ると、EXILEのCDを全て捨て、EXILEさんが、テレビに出るとテレビを消し見ることも、ありません。何故なら、落雷事故があった日何事もなかったかのように、1時間10分遅れでa-nationのライブを実行していたからです。

家に帰るとa-nation主催の公演「EXILEさんや三代目ジェイ・ソール・ブラザーズ」の音もれが、聞こえて来ました。EXILEさんらは、ファンが列に並んでいて被災し亡くなったのに、何もその事に触れていないことです。

 お会いした岩永牧子さんのお母様が、落雷事故同時刻の映像を、ご自分のブログに載せておられましたので、その映像が1時間近く続きましたとお話しをして、2時間以上放置された事も話しました。落雷事故同時刻頃の長居公園北ゲートの映像の中、私達夫婦は、必死に牧子さんを助けようとスタッフを探しに行った事、スタッフは16時まで逃げたままでしたとお話し致しました。

 地裁の裁判官達が、この状況で却下?  逃げる場所が何処にも無いし、牧子さん達は、列に並んでいたにも関わらずスタッフが、雨が降る前最後尾の観客を放置し、一番初めに逃げて行った事、長居スタジアムの扉を閉めて入れなかった事に憤りを憶えます。  出来れば、判決を言い渡した長谷部幸弥裁判官達は、あの状況下のなか自己責任で避難してみてください。多分、全員地裁の裁判官達は、雷に打たれて被災するはずです。

 主催者が強制的に、列に並ばせていた最後尾の道路は全て川になっていました。地裁の裁判官達は、川になった歩道に、並び雷が100個以上落ちまくっている台風の並みの嵐の中、自分の身を自分で守れるなら再現をして下さい! これは、絶対に再現をお願い致します。川になった列に地裁の裁判官全員並び、電流を流して感電死するのか試して、高裁の判決をお願い致します。

 また、この判決で、今後 数万人規模の将棋倒しが必ずおきると思います。地裁の裁判官と地裁のトップは、その時全責任をとってもらいたい。 こんな悲劇が二度とおこらない様にするのが裁判官の役目のはずです。  それから、翌日聞いた話しでは、長居スタジアムに、扉を閉め誰1人入れてもらえなかった事、アリーナ席の方々は、13時30分席に着いていた方々を排水作業と言って全員長居公園へと追い出し、追い出された方々がスタンド席に入ろうとしたがシャッターを閉め誰1人入れなかった事。そして信じられないが、地下鉄長居駅に避難してきた人達を警察官が長居公園へと放り出していた事も聞き、私達は、牧子さんの事を公園の仲間に話しました。 それから南トイレ前の道路は、ライブに来る人、公園の周辺の人、誰もが知っているメイン導線です。ここに並ばないと53,800人はスタジアムに入れてもらえません。  長居公園を利用している者でしたら、誰もが知っているメイン導線で、他のライブの時もいつも同じような導線を敷き、並ばせております。 今回の落雷事故は、列に並び、スタジアムに走って入場している牧子さん達を私達夫婦は見ています。その後、スタジアムには入れてもらえなかったので、南トイレに避難してきたと牧子さんは、言っていました。 スタジアムのスタンド席まで避難したが、中にいたスタッフから指示があり、グッズ売り場北門へと、行くが、扉が閉まって避難出来なかった、第二陸上競技場の扉も閉まっていて入れてもらえなかった建物に避難したいが、建物らしい物が無いので、地元の私達に必死に避難したいが、建物はありませんかと一生懸命逃げる場所を探していました。  もし、走れば、1分の第二陸上競技場に、入れてもらえれば落雷事故で死ぬ事はなかったと思います。

 牧子さんがスタジアムの何処にも入れてもらえなかったと話していましたので、牧子さんに死ねと言ったのと同じ事だと今でも思います。(未必の故意)  今回の落雷事故は、天災かも知れませんが、主催者が誘導責任を放棄して、列に並んでいた方々を放置した事で主催者の社長らの責任は非常に重く、殺人罪にもあたると長居公園の方々と話しています。

それから、余談ですが、平成28年7月30日、伊藤さんから、牧子さんのお母様が、当時のお話が聞きたいとお会いして全てをお話した翌日の朝、夢を見ました。(姉ちゃん、助けてくれて有難う)と目覚め、私は1時間近く、牧子さんが可哀想で泣きました。翌日、牧子さんのお母様にお話し致しますと、お母様も泣かれていました。

ライブを楽しみに来ていた娘さんが、スタジアムの扉を全て閉鎖し、スタッフが最後尾の観客を放置し1番初めに逃げ、誘導責任がない判決は不当だと思います。亡くなった人が浮かばれません。民主国家の日本の裁判所なのでもっと状況を把握し公正な判断をして頂きたいと思います。

訂正 平成30年3月21日 

                              以上