落雷死 野外ライブ EXILE公演 岩永牧子 証言 伊藤さま  上 申 書

                                                 甲68号証  

 

                                            平成28年8月11日

平成28年 (ネ)第1738号損害賠償請求控訴事件 大阪高等裁判所  第7民事部 1係 御中

                                                       上   申   書

                       住所      大阪府大阪市住吉区         号室 

                           氏名        伊 藤         印                                      

落雷事故の判決は不当判決である。 その日(平成24年8月18日)何時ものように、早朝早く 長居公園を散歩していました。

第二陸上競技場には、グッズを買う若い子が徹夜して1㎞程の列で並んでいたかと思います。

午前8時前に、雷鳴が、聞こえ雨が、降ってきたので一度家に帰りました。

午後12時30分頃から また、自転車でスーパー「ライフ」前の公園入口から入りました。第二陸上競技場南西門入口横の道路には、スタッフが4人いました。ものすごい数のお客さんを誘導していたのと行列の先頭が第二陸上競技場の南西門入口に入っているのを確認しました。

その後、自転車を走らせるのは、危険と思い自転車を押してスタッフが、立っていた第二陸上競技場入口横の道路から南トイレ横の道路を通っていると、若い子が会場で買った氷を食べたらお腹が痛くなったと青い顔をして、トイレが別に無いかと尋ねられた(そのとき、南トイレは、1時間以上待ちの為)スーパー「ライフ」の2階に綺麗なトイレがあると説明しました。

その後時計台前へと観客が並んでいた行列の真逆、自転車を押しながら歩いて行きました。

時計台前では最後尾2時間待ちと書いたプラカードを持ったスタッフがおり、第二陸上競技場南西門入口から時計台前迄は、かなりの行列だったのを覚えています。

時計台前には、大きな拡声器があり、その前の道路には、右グッズ売り場、左会食と書いた看板があり、スタッフが大音量でお客さんを第二陸上競技場側へと誘導していました。

私は、ライオンズの森のトイレ(トイレを利用している若い子が1時間以上並んでいたのを確認)の前に自転車を止め,a-nation会場入口である地下鉄長居駅に向かった。         会場入口では、大きなa-nationの看板があり、ファンの子らが、記念撮影をしているのを見て。  看板後ろには、ブルーのテントがある。(その前には大きなカートが少なくとも3つあり、エコバックを山ずみにしていた)  無料配布のグッツを買わせる為の袋(a-nationのエコバッグ)を娘と妻の分三枚貰い自転車の籠に貰ったエコバックを置きに行き、南トイレ方面から長居公園外周2.8㎞を一周散歩して周っていました(13:45分頃 最後尾がライオンズの森のトイレ付近で、2時間半待ちの所を確認した)                               南トイレに差し掛かったところで、矢田方面に黒い雲が見えてきたので、大きな雨がくるのではないかと思い、元の場所に戻り自転車を取りに行くと、雷鳴が聞こえ、嵐が来るのが分かったため自転車で避難の準備を始めたところ、後ろを振り返るとプラカードを持って立っていたスタッフがいない?

それから時計台前を通過すると先ほどまでいたスタッフの姿も見えない?横の行列の客さんは、猛ダッシュで第二陸上競技場へと走って避難していました。

私も自転車に乗って猛ダッシュで走らせ、第2陸上競技場の方へと行くと、行列のお客さん達は、第二陸上競技場入口で、大パニック(翌日、聞いた話では南西門が閉められた)時計台前から歩いている列のお客さんは1人もいなかった。第二陸上競技場の南西門入口は大パニック状態で、わんさか、わんさかと大変な状況だった。

信じられないが、第二陸上競技場入口の道路にいたスタッフも誰一人いなかった。

長居公園には木々しかなく、これは数万人が雷に打たれるのではないかと思っていたところ、列に並んでいた若い子達が、パニックで数人転げている姿を見て、助けようと自転車を止め、向きを変えたが、襲って来る雷が怖くて、また自転車の向きをスーパー「ライフ」側に変えライフ前の信号に止まっていると土砂ぶりの雨と雷「バリバリ」が、恐ろしいほど落ちて来たので、私は、ずぶ濡れになりながら、一目散に逃げた。  53,800人と聞いていたのと長居公園には、毎年1~2度雷が落ち裂けた木を見ていたので、日頃から、この長居スタジアムで野外ライブをするのは危険だと話していた、大変な死人が出るとも言っていた。案の定 悲しい落雷事故がおきた。

報道では事実と異なる情報が拡散されていたため翌日、落雷事故場所の楠の木の前に100人ぐらいで でたらめな報道しやがって」 と集まり、午前10時前ぐらいに長居スタジアムの事務所に抗議に行きましたが、「ノーコメント」。

事務所の担当者が「関係ない」と言ったので私たち全員(100人程)が抗議した。それでも無視! それから私は、毎日落雷現場の楠の木の前に集まっては、午前10時前から100人で抗議を行った。(1ヶ月毎日100人ぐらいで抗議を行なった)

主催者は、「お客さんをほったらかし無責任な野郎達や」「何で行列のお客さんをほったらかしにして、スタッフは逃げたんや?」「ちゃんと誘導していたら2人も死なずにすんだんや」「娘さんをスタジアムに入れていれば死なずにすんだ」と抗議した。

 

スタジアムにも入れてもらえず、第二陸上競技場にも入れずに、おまけに地下鉄長居駅に避難してきた人間も放り出されたと聞き、私は財閥の従弟「K弟」が韓国にいるので、韓国でも広めてもらうよう頼んでいる。

「韓国のセオルゴウの船長と同じだ!」

全国のファンから、高いお金を取っときながら、誘導すらなく、スタジアムには、誰1人入れて貰えず、酷い対応だった。翌日100名ほどいた方々から聞いた話だと、岩永牧子さんは、長居スタジアム(ヤンマースタジアム)と第2陸上競技場に行ったが、入れてもらえなかった!南トイレまで逃げて来たが、何処に逃げてよいのか分からず、列に並んでいたと話していたそうだ!「他に建物に避難したい」と話し、南トイレ後ろのスーパー「ライフ」側の建物に避難しようと、トイレ前から木の下を避難中、道路に出ようとしたら被災したと、落雷事故後 直ぐに聞いたが、報道が全く事実と異なっていたので、「毎日1ヶ月100人ぐらいで長居スタジアムの事務所に抗議した。」

それから、落雷事故後、長居公園「建物に逃げて下さいと書いた看板」が、あちらこちらへと建っているが、何処に逃げるのですか?

看板を建てた人間は、長居公園に来い! 逃げる場所が何処にも無いのに頭おかしいんじゃないですか! 今回の判決 バカにするのもいい加減にしてほしい。 相当な距離とは、何処から何処までを言い、何メートルを言うのか?聞きたい!

長居公園全体の入口にはスタッフがおり、列に並んでいたお客さんを放置し、スタッフは一番初めに逃げ、おとがめ無しとはおかしな判決である。

列に並んでいた牧子さんが、自己責任で、雷を回避せよと、判決が出たのには驚く

あの日は、雷だけではなく、私の人生で1番の嵐であり、人生で1番の怖いおもいをした。

(目が開けられないほどの閃光で、まるで嵐の中戦争の様に、ひっきりなしに爆弾が落ちた様な状態だった)

なのに、この判決である。今後、列に並んでいる観客がパニックに陥り、自己責任で、将棋倒しや被雷等、死人が出たら、ただではすまない。

その時には、地裁の裁判官と地裁のトップは、全員責任をとってもらいたい! それから53,800人もの観客をスタジアムに入れなかった事は、死ねと言ったのと同じ事だ。 スタジアムに入れていれば、牧子さんは、死なずにすんだ!でたらめな裁判は止めて親の立場になってみてください。

それから、長居公園を知り尽くした者として、a-nation会場入口は、地下鉄長居駅を上がった公園入口からで、a-nationの看板を設置しているところからであり、落雷場所は列をスタッフが強制的に並ばせていた列の横であり、主催者の誘導責任が発生する管轄内である。 主催者は、誘導を放棄し、岩永牧子さんは、スタジアムに入れてもえなかった為、逃げ惑う時に落雷に遭った。社長らの責任は重く、殺人罪にもあたると長居公園のもの達と話しています。

刑罰を望みます。

それから、牧子さんは1時間以上放置され、岩永和子さんから大坂国立医療センター病院に運ばれたと聞いたが、あの日は40分以上搬送に掛かったと思う?即死した子を先に搬送して、何故そんなに遠い病院に運んだのか疑問?

今、長居の者とも話しているが、主催者は、死んで欲しかったんじゃ無いかと言っている、友人が牧子さんは、気絶している様だったと、翌日聞いていた為である。

 

昨年の9月より、何度か原告の弁護士と会い裁判の後、私はこのライブでの杜撰さを証言する証人であったが、この弁護士から何も状況を尋ねられる事無く裁判で証言の提示をしなかった。

長居公園の方々とも、話をするが当時長居公園には、数万人の観客が誘導待ちの状態だった、長居公園利用者だけでも、200人は、事故を目撃していると思う。裁判所が証言を認めないといったとしても、佐藤弁護士が、マンパワーで証言者を見つけ、裁判資料を出せば勝利する裁判である。どれだけ無力の弁護士に依頼をしたのかと判決後話をしている

佐藤弁護士の出した内容は不当。

尚、これだけの隠蔽工作が出来るのは、警察以外出来ないとも話している。

                                                    以上


 

伊藤さまが、左手です、伊藤さまの一言、人生初恐ろしい嵐と雷、地裁のトップと長谷部裁判官、大阪高等裁判所のトップと池田裁判官も一度上記の長居公園 落雷同時刻 それも【13:30エーベックス落雷の危険性がある為、会場の入場禁止】で、嵐と雷を自己責任で回避せよ!長居公園の、どこにも逃げる場所なんかない、53800人避難できる場所が何処にあるんや!!

 

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