野外ライブ 落雷死 岩永牧子 a-nation 2012 8.18 EXILE公演を観に列に並び長居スタジアムに避難するがスタッフから入場拒否後、落雷事故に巻き込まれて 2時間以上放置された 岩永牧子の落雷事故について

岩永牧子 大阪国立医療センター病院搬送後 1時間に3,000mの方針を決め14時間で70,000ml打ち込まれ大量輸液を入れられ殺害されました。

岩永牧子 大阪国立医療センター病院搬送後 1時間に3,000mの方針を決め14時間で70,000ml打ち込まれ大量輸液を入れられ殺害されました。

EXILE公演 落雷事故後 2時間以上放置された 救急車搬送後大阪医療センターで大量輸液を血管内に打たれ殺害 大阪地方検察庁に告訴しました。

EXILE公演 落雷事故後 2時間以上放置された 救急車搬送後大阪医療センターで大量輸液を血管内に打たれ殺害 大阪地方検察庁に告訴しました。

 

野外ライブ EXILE公演 落雷事故2時間以上放置されて病院搬送後殺害された岩永牧子

 

家族が、聞いた事と報道が全く違っていました! 50人以上の長居の方々からの証言では(お宅のお嬢さんは、1時間放置され、見殺し状態でしたよ!)(実際は、2時間以上16:05放置その時落雷の楠の木の周りには、放置さてた2000人以上が,岩永牧子を救急車が来ることを見守ったいた。)甲67号証

家族を騙し、世間も騙し東住吉警察署の発表が違います。

エコバックは、主催者管理でエコバック管理表 a-nation2012 裁判資料 ↓

エコバック表 a-nation 裁判資料 岩永牧子 EXILE公演 落雷事故 

a-nation エコバックは、主催者の管理で、13:34分頃会場入り口で、岩永牧子は貰っている。↓裁判資料にと岩永和子が、佐藤健宗弁護士に渡すが、裁判資料として出す事は無かった↓

a-nation エコバックは、主催者管理で、13:34分頃 a-nation 会場入り口で、岩永牧子は貰っている。

佐藤健宗弁護士

佐藤健宗弁護士から電話明日裁判 a-nation 落雷事故 岩永牧子

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 nation2012.8.18.14:10頃 落雷事故 EXILE公演 岩永牧子 22歳と5ヶ月 遺影  

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 nation 2012.8.18.14:10 落雷事故 EXILE公演 岩永牧子遺影

岩永牧子 懸賞金 200万円のチラシ表

岩永牧子 懸賞金 200万円のチラシ表

落雷死 野外ライブ 岩永牧子の裁判 原判決は憲法違反

岩永牧子懸賞金チラシ裏 

産経ニュース

屋外イベントの落雷事故で、主催者側はどこまで責任を負うべきか。大阪市東住吉区の長居公園で昨年8月、人気アーティスト「EXILE」らが出演する野外コンサート「a-nation」に訪れた女性が落雷で死亡する事故が起きた。女性の両親が7月末、主催者側のイベント運営会社2社に計約8200万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。原告側は、2社が落雷事故を予測できたにもかかわらず、事前の情報収集や当日の避難誘導といった安全対策を怠ったと主張するが、イベント関係者からは客の安全確保をめぐり、限界を指摘する声も上がっており、地裁の判断が注目される。

「なぜ娘が…」

「娘が亡くなった事故から日がたつにつれ、悔しい思いが強くなる。今も夜中に目が覚める」

亡くなった北九州市の会社員、岩永牧子さん=当時(22)=の母、和子さん(53)は7月30日の提訴後、大阪市内で記者会見し、癒えることのない悲しみを吐露した。

父の浩美さん(51)も「22年間の思い出があり、毎日がつらい」と声を詰まらせ、「野外コンサートはどこでも行われている。二度と同じような事故を起こさないためにも、今後裁判を闘っていきたい」と話した。

事故は、昨年8月18日に発生。この日、長居公園では、EXILEのほか「Every Little Thing」や「mihimaru GT」ら人気アーティストが出演するライブが予定されていた。

岩永さんは長居公園の南西エリアで友人と一緒に、会場となる公園内の長居陸上競技場に向かう列に並んで避難中を目撃される。

大阪市内ではこの日、午後1時48分に大雨注意報、同2時9分には大雨警報が発令された。直後の2時10~15分ごろ、公園の木のそばにいた岩永さんと友人は落雷の被害に遭い、友人は同日に死亡、岩永さんも翌19日に(大阪国立センター病院)搬送先の病院で亡くなった.

↑長居スタジアム a-nation2012.北ゲート横、主催者側テントから投稿14:14落雷事故同時刻

大阪から昨日の夜中無事に帰ってきましたぁ~~~Σ(>д<)
ブログの方やメールなど多数方面から心配のメールを頂きまして、全部にまだお返事できてなくてすみません<(_ _)>とりあえずこちらに先に報告しましたぁ悲汗ご心配メール本当にありがとうございました<(_ _)>

あんなポカポカな陽気で平和な空気が漂っていた中に突然襲ってきたゲリラ豪雨に落雷雷めっちゃ死ぬかと思ってすごく怖かったぁ~~~~~.・゜゜・⊂((〃/⊥\.〃))⊃・゜゜・.ウワーン!!

午後会場についてみんなでパペ撮影とかして遊んでいたら突然雨が降ってきて風も強くて。。。傘持っていたからとりあえず木の下で少しでも雨をしのいでいたんですけど、雷がだんだん近づいてくるのを感じて、たしか。。。木の下って危険なんじゃない???とか言ってそうだようねぇ~~~って事になった時にはすでにものすごい豪雨だったんですけど、とりあえず近くのテントの中に避難したはいいけどぉ、過去イチッ!!ってぐらいの豪雨と強風で非難していたテントもパイプが崩壊してしまうんじゃないかってぐらいどうしたらいいかわからないぐらいの恐怖だったぁ~~~~~( ̄□||||!!涙

テントが崩壊しそうだったので会場の係りの人もいたのでテントを全部ふさいでビニールハウス状態・・・涙
雷はゴロゴロォ~~~~~雷ドッドッドッ!!!!とかこういう広い敷地だから絶対に落ちるよぉ~~~~~( ̄▽ ̄;)!とか思って、その中でもめっちゃデッカイ音の雷がなって、あっ!これ落ちてるなぁ~~~Σ(>д<)とか思うぐらいの音だった。。。。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。下がる
ただ、まだビニールハウスの状態だったから外の様子はわからず・・・移動できる小雨になったらひとまず建物の方に非難しなくてはと思って小雨になってようやく非難したのが15時はもうまわっていたかなぁ~~~汗
だからビニールハウステントの中には1時間以上はいたのかも。。。( p_q)

一度大きな雷はすぎてるはずなのになんか雨雲の様子リアルで見てたけど、もう1回ぐらいデカイ雷きたよね???雨も小雨状態が夜前の頃にならないとあがらないしみたいな動きだったし。。。

でも、小雨になって建物の方にも移動できたし、少し落ちついた感じにはなれた頃には会場の方に動きが出てきてどうやら入場してる???とか思ったのが15時30分すぎてたかなぁ~~~~汗

そしたら雷なんかそんなに連続で鳴ってなかったし、鳴っていても遠いだろうなぁ~~~って感じの雷が突然めっちゃ目の前で何かに吸い込まれるようなヒカリがスドッスドッスドッ!!!ってなんかドリルでもぐっていくような音が鳴って立てにピカッ~~~~~~!!!って細いヒカリが光ってうわゎ!!!!ってこれもなんか落ちてる!!!って思って、でも周辺も平然としてたし、あっ、避雷針とかに吸い込まれたのかな???って思ったぁ汗

だいぶ雨もあがってきてかなり小雨になったので、さらに競技場の方の建物に移動したらスタッフが『又大きい雷がくるので建物の中に避難してくださぁ~~い!!」』って言ってからゲェ~~~!!!!汗と思って競技場の階段のところでゆっくりしてたんだけど、救急車とか消防車とか妙に静かにズラズラと通過しているから、あれ?なんかあったのかな???とか思ってでも全然騒がしい感じになってないし、きっと何かあった時のためにきてるんだねぇ~って感じで見ていたんだけど、それにしては台数が多かったぁ(-o-;

ライブ1時間ちょいぐらい?の遅れでスタートして何もなかったかのように始まって無事終わってノリノリな感じでホテルに戻って翌日、昨日の落雷があって、2名死亡!負傷者10名以上!って( ̄◇ ̄;)エッ
めっちゃ鳥肌がたっってゾォ~~~( ̄□||||!!下がるって感じになって言葉が何も出なかった。。。。後姿

テレビを見てなかったし、全く状況がよくわかってなくていろいろな人から死亡した人はEXファミの人だと知って益々鳥肌がとまらなくてなんか言葉にならず胸が苦しい思いになった。。。後姿

それからぴんきちぃ自身でもチラチラ調べてみれば見るほど恐怖に感じてきて亡くなった方の心情や家族や友人の事とかを考えたりすると本当にこの不運をどこに、この怒りをぶつけていいかそれがないだけに悔しい思いがいっぱいなんだろうなって思う。。。泣福岡から飛行機にのって本当にこの日を楽しみにして来ただろうなと思うと切ない気持ちと悔やみきれない思いがいっぱいになる悲涙

亡くなった方は目の前にいないだけでずっとずっと家族の胸の中で生き続けていくものだから。。。。私達EXILEファミの一人としてもこの日の事を忘れちゃいけないなって思うよね。。。祈
ご冥福をお祈りいたします。。。祈

恐怖のゲリラ豪雨みてみてぇ(ーー;)すごすぎっ汗 ↓

http://pearl.x0.com/pg_blog/diary.cgino=1629&continue=on#continue      

岩永牧子の軌跡 14:02頃、列に並び走って行くがスタンド席入口のシャッターが閉まっていて、スタッフから避難入場拒否されたと話被災した 野外ライブの真実

 この中、アリーナ席の観客は、13:30開場入りして、席に着いてた方々を、雨が降る前から、排水作業の為だとかで、アリーナ席の観客は、全員会場外の長居公園へと出されていたそうです。 その後 観客は、大阪地方裁判所 長谷部幸弥裁判官が、言う相当な距離の(徒歩5分から6分しかかからない地下鉄長居駅に避難するが、大阪東住吉警察が、明石の花火事故のような将棋倒しを避けるため、雨宿りする場所のない長居公園へと、追い出していた、左側のライオンズの森のトイレ後ろの木の下方面へと出されていた観客は5、000人以上が放置状態だったそうです。落雷死 野外ライブ nation2012.8.18.14:10 落雷事故14:09から14:15 甲65号証

落雷死 野外ライブ a-nation 2012.8.18.14:10 落雷事故 EXILE公演  岩永牧子は、木下春日さんと13:53長居公園ベンチ前より記念撮影ご最後尾を写し、走って最後尾のライオンズの森のトイレに並ぶ

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 a-nation 2012.8.18.14:10 落雷事故 EXILE公演  岩永牧子は木下春日さんと13:53長居公園べんち前より記念撮影ご最後尾を写し、走って最後尾のライオンズの森のトイレに並ぶ

落雷死 野外ライブ nation2012.8.18.14:10 落雷事故 EXILE公演  岩永牧子13:53長居公園べんち前より最後尾を写し、走って最後尾ライオンズの森のトイレに並ぶ

落雷死 野外ライブ nation2012.8.18.14:10 落雷事故 EXILE公演  岩永牧子13:53長居公園べんち前より最後尾を写し、走って最後尾ライオンズの森のトイレに並ぶ

岩永牧子は、地下鉄長居駅3番出口を、(13:28着)13:32分改札口を出て、長居公園入口に入ったa-nation会場入口で、無料配布のa-nationのエコバックを直ぐに貰い、会場の長居スタジアム(アリーナレフト)入口で、ゲートチェックをして、スタッフの誘導で、第2陸上場横を抜け、駐輪場看板から列と真逆の小道を時計台が最後尾の方へと小走りで走って来る岩永牧子達を落雷事故前の大きな木の下で食事をしていた、ご夫婦と友人の方々から目撃される、南トイレ前の小道を通過して、大きな木の下で、3人で2ケのお弁当を分け合って食べていた奥さんから声を掛けられる。 

(下のエコバックとEXILEスポーツタオルを岩永牧子が持ち3人と会話)

 

岩永牧子は、13:34分頃 長居公園入口のa-nation入口で、エコバック2012を貰い列に並ぶ 落雷事故 EXILE公演

 

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 nation2012.8.18.14:10 落雷事故EXILE公演 岩永牧子13:45最後尾に小道を小走りに走る牧子を目撃落雷死 野外ライブ 岩永牧子 nation2012.8.18.14:10 落雷事故EXILE公演 岩永牧子小道を最後尾に小走り岩永牧子小道を最後尾に小走りに向かうEXILE公演 長居公園ベンチ前で、岩永牧子13:53最後尾時計台前の 列を写す

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 a-nation 落雷事故 EXILE公演 大きな木の下岩永牧子の軌跡落雷死 野外ライブ 岩永牧 nation2012.8.18.14:10 落雷事故EXILE公演 岩永牧子13:53長居公園ベンチ前より列最後尾を写す

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 a-nation 2012.8.18. 岩永牧子・木下春日さんと長居公園ベンチ前で記念撮影

 

 

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 nation2012.8.18.14:10 落雷事故EXILE公演 岩永牧子13:53長居公園ベンチ前より列最後尾を写す

↑時計台前が、最後尾13:53頃の娘が写した列の写真 13:50分頃2時間半待ちのプラカードをスタッフが、持ちライオンズの森のトイレ辺りで誘導↓

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 最後尾ライオンズの森のトイレ岩永牧子小道を最後尾に小走りに向かうEXILE公演 長居公園ベンチ前で、岩永牧子13:53最後尾時計台前の 列を写す

娘が写した行列の写真の最後尾辺りを(13:53)を拡大致しました。後ろに写っていますのがライオンズの森のトイレ(落雷事故後、名前が変わりました、大阪市の隠ぺい?)

落雷死 野外ライブ 岩永牧子 最後尾13:53岩永牧子が13:53行列を長居公園ベンチ前で写す最後尾時計台前拡大ピンクのTシャツの男性の横が時計台前13:53岩永牧子撮影

落雷場所から最後尾のライオンズの森のトイレが見えています!! 

                                

・・下の写真はライオンズの森のトイレ↓・・・来る途中の雨宿りか?と報道!NHKはローカルしか放送致しません。都会の人は受信料払う必要なし!!最後尾13:50ライオンズの森のトイレ2時間半待ちのプラカード↓・・・来る途中の雨宿りか?と報道!!会場近く?マスゴミと言われる意味が分かりました。

 

最後尾13:50ライオンズの森のトイレ2時間半待ちのプラカード↓・・・来る途中の雨宿りか?と報道!!会場近く?マスゴミと言われる意味が分かりました。

 奥さん《可愛いいね。何処から来たの》牧子(北九州の小倉からです。)奥さん《へ~九州から》牧子(これから列に並ぶ為、新幹線で食べようと買ってきたお弁当の持ち込みが出来ないので、食べてもらえますか)とお弁当の無いご主人に渡したそうです。いご主人が《歯が無いからお弁当が食べれんと話すと》牧子が(食べんとあかんよっと)強い口調でいい、前の行列をかき分け(すいませんと言いながら、斜め前の長居公園ベンチ前で、友人と記念撮影をして、

岩永牧子 13:53 長居公園ベンチ前で 最後尾を写す。

 

上記の列の写真(13:53)を写し列に並んび(数分後第2陸上競技場へ走って避難中の牧子達を見たご夫婦の証言を裁判所に提出平成28年9月30日 大阪高等裁判所提出、受理 大阪高等裁判所握りつぶす!いくら貰ったのこの判決!! )。目撃情報

EXILEのコンサートに行ってきました

8月18日(土)に、「a-nation大阪」長居陸上競技場に行ってきました。
当日は、開場直後に大雨と雷雨によりニュースにもなった落雷事故で
1時間遅れでも開演となりました。
「Every Little Thing」、「ソナーポケット」、「mihimaru GT」、「SOPHIA」、
「EXILE」、「三代目 J Soul Brothers」など、豪華メンバーの出演でした     http://higas.cocolog-nifty.com/blog/cat5026985/index.html


 

エイベックス 野外ライブ 落雷死事件の真相 隠された殺人事件 告訴状は下記

 

告 訴 状

                                                                                                                         2017年8月16日

大阪地方検察庁 御中

                                                                                                                                告訴人   岩永 和子 ㊞

一、      当事者

福岡県北九州市小倉北区宇佐町二丁目4番3号  

告訴人  岩永 和子

東京都港区六本木一丁目6番1号泉ガーデン30階

被告訴人  エイベックス・ライブ・クリエイティブ株式会社 

代表取締役 黒岩 克己

大阪府大阪市北区中之島二丁目3番18号中之島フェスティバルタワー3階

被告訴人 株式会社ミューベンツ・ジャパン

代表取締役 佐藤 浩史

大阪府大阪市西区九条南一丁目12番54号

被告訴人 大阪市消防局 2012年8月18日当時の大阪市 消防局長

大阪府大阪市東住吉区東田辺二丁目11番39号

被告訴人 大阪府警察 東住吉警察署 2012年8月18日 当時の大阪府東住吉警察署長

大阪府大阪市中央区法円坂二丁目1番14号

被告訴人 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター2012年8月18日当時の独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター長

二、      告訴の趣旨

告訴人は

①   被告訴人 エイベックス・ライブ・クリエイティブ株式会社及び株式会社ミューベンツ・ジャパンを「未必の故意による殺人罪」(刑法第199条)

②   被告訴人 大阪市消防局長及び東住吉警察署長を「保護責任者遺棄等罪」(刑法第218条)

③   被告訴人 大阪医療センター長を「殺人罪」(刑法第199)で告訴ます。

三、      告訴の原因

(一)事実 

①   告訴人は、亡き岩永牧子の母である。

②   岩永牧子は、2012年8月18日、被告訴人 エイベックス・ライブ・クリエイティブ株式会社及び株式会社ミューベンツ・ジャパンが長居公園(大阪市東住吉区)で開催する音楽会に参加した。会場は13時30分に開場され、15時30分から公演が始まることになっていた。  

③   ところが14時少し前から、雷が鳴り出し、雨が降り出した。すると、それまで客を指示、誘導していた被告訴人 エイベックス・ライブ・クリエイティブ株式会社及び株式会社ミューベンツ・ジャパンの係員等は、いち早く逃げ出し、誰もいなくなってしまった。

④   猛烈な雷雨の中、約5万4000人の客は、ずぶ濡れになって逃げ惑った。長居公園には、陸上競技場以外に、これだけ多くの人々を収容できるさしたる建物も無く、人々は陸上競技場に走り、「入れてくれ!」と懇願した。しかし、係員は「ダメだ!」と扉を閉めて入れなかった。岩永牧子は、この入れてもらえなかった人々の一人である。

⑤   公園の中の道路は、豪雨の為、川の様になっていた。猛烈な雷の中、その“川”の中を歩くこともできず、人々は悲鳴をあげながら、木立ちの中を逃げ惑った。岩永牧子は、この逃げ惑う途中14時10分から15分頃友人と共に落雷の被害に遭ったのである。

⑥   14時25分頃、東住吉警察署から2名の警察官が自転車で来たが、水溜りの中で倒れている岩永牧子と友人に対し、何等の救急救命処置も施さず見ているだけであった。14時40分頃、東住吉警察署から更に4名の警察官が自転車で来たが、やはり被災した2人を眺めているだけであった。14時55分頃、覆面パトカーで警察官2名が来たが、やはり救命処置は一切せず、水溜りに倒れている2人をただ眺めていた。

⑦   15時10分頃、救急車1台が来たが、真っ黒焦げになって、煙まで出ており、素人目にも即死していると分かる友人の方のみを搬送して行った。そして素人目にも気絶しているだけで生きていると分かる岩永牧子の方を放置して行ったのである。その場にいた人々は「この子(岩永牧子)の方が先だろうが!」と叫んだが、救急隊員は無言で聞き入れなかった。又、救急車はその場に10分程止まっていたが、岩永牧子に対し、何等の救命処置も施さなかった。

⑧   岩永牧子と被災する直前迄、言葉を交わしていた人は、次の救急車が来るのをまだか、まだかと時計を見ながら、やきもきして待っていたが、自らもずぶ濡れになって震えが止まらなくなったので、後髪を引かれる思いをしながら、その場を離れた。その時、時刻は午後4時を少し過ぎており、何百人か何千人かの人々が水溜りの中で倒れている、岩永牧子の周りを取り囲んでいた。

⑨   岩永牧子は、大阪医療センターに運ばれたがその正確な時間は不明である。救急車の中では、心肺停止の状態であったが、病院到着時には、心拍が再開し、血圧70/45mmHgであったと記録されている。又、到着時消失していた瞳孔の対光反射も確認され始め、自発呼吸も出始めてきたとの記載もある。しかし病院は、1時間に3000mlの「大量輸液」を行うとの方針を立て、2012年8月18日16時46分から同年8月19日6時48分までの約14時間に70,000ml以上の輸液をしたのである。                            そして、岩永牧子は8月19日6時49分に死亡した。その時全身は、パンパンに膨れあがり、一見して誰なのかが分からない様な形相となっていた。

(二)違法性

(1)主催者 エイベックス・ライブ・クリエイティブ株式会社及び株式会社ミューベンツ・ジャパンの「未必の故意による殺人罪」について

2012年8月18日音楽会当日14時少し前から雷が鳴り出し、雨が降り出した時に、主催者側の係員が公園内の建物に客等を入れなかったのは、13時30分頃、主催者から係員に対し「雷雨が来るから客を会場にいれるな」との指示があったからとのことである。雷が鳴っている時に、外に立っていると落雷により死亡する危険が高いことは常識である。主催者は客に雷が落ちて死んでも構わないと思っていたから、係員に「建物に入れるな!」と指示をしたのであり本件は、「未必の故意による殺人」に該当する。

尚、主催者側の係員が人々を公園内の建物に入れなかったことについて、一般の大阪市民多数が、公園事務所や東住吉警察署に赴「長居公園は大阪市民の災害時避難場所に指定されている。物凄い雷雨で生命の危険に曝されている時には音楽会等のチケットの有無にかかわらず避難して来た人々を建物に入れるべきではないか。それを一民間人である主催者がいれないと云うのは許せない。」と抗議したそうである。

(2)大阪市消防局長及び東住吉警察署長の「保護責任者遺棄等罪」について

物凄い雷雨の中、建物の中に入れてもらえなかった岩永牧子他1名は、他の多くの人々と逃げ惑う途中落雷の被害に遭い、意識を失って倒れた。その場所は雷雨の為、池の様になった水溜りの中であった。やって来た東住吉警察署員等は、水の中で倒れている2人を見て、何の保護もしようとしなかった。何故せめて乾いた所に運んであげようとか、救急車が間に合わないなら、警察の車ででも近くの病院に運んであげようとかしなかったのであろうか。被災から1時間程経ってやって来た救急車は何故素人目にも死亡していると分かる人の方を乗せ、まだ生きている人を乗せなかったのか。しかもまだ生きている人に何の応急処置も施さず、冷たい水の中に放置したまま行ってしまったのか。岩永牧子は、午後4時過ぎには、まだ倒れていたとの証言があるので、結局被災して倒れてから2時間以上、水溜りの中に放置されていたことになる。消防局の救急隊員や警察官は、本件のような生命の危険に曝されている人を保護する責任がある。しかるに本件では、その保護をせず、2時間以上も放置したのである。

本件は、事件全体からみて、救急隊員や警察官個人の罪とは考え難く、その長たる大阪市消防局長及び東住吉警察署長に罪があると思料する。

(3)大阪医療センター長の「殺人罪」について

大阪医療センターは、岩永牧子に対し、「大量輸液」を施行し、同人を死に至らしめたのである。そもそも輸液は水分が充分摂れない場合や手術等で出血したりして水分が失われた場合に行うものである。従って、その輸液量は足りない水分を補う範囲に限られる。一般に1日の必要輸液量は維持液量+補充液量とされ、維持液量は、不感蒸泄(10ml/kg/日)+尿量、補充液量は喪失量である。体重50kgの人であれば、1日の不感蒸泄分は約500mlということになる。又、輸液は心臓に負担をかけるものである上、一旦入れると回収することは難しく、殆ど不可能に近いので、入れ過ぎは絶対してはならず、少し足りない位に入れるというのが常識である。

本件の岩永牧子は、健康な若い女性で被災する直前まで食餌を充分に摂取しており、且つ出血等水分を失う要因は全くなかった。従って輸液の適用はなかった。更に岩永牧子は、落雷のショックにより、心臓が一時停止している。それがようやく動き出し、血圧も70m/45mmHgまで回復するに至ったが、心臓はまだ本調子ではなく、厚い庇護が必要な状態であった。

このような状態の中で、大阪医療センターは1時間に3000ml即ち1日(24時間)に72,000mlという驚くべき大量輸液の方針を立て、実行に移した。因みに岩永牧子の尿量は0であったとの記載がある。又、大量輸液の途中、腹部膨満等浮腫が出てきたので、除水したとしているが、その量は977mlに過ぎず、死亡する直前迄の輸液量 約70,000mlからすれば0に等しい。

この様に岩永牧子には、輸液の適用はない上、心臓が弱っているので、できるだけ心臓に負担をかける様な輸液は控えなければならないのに1時間に3000mlという驚くべき大量輸液を施行し、死に至らしめたのである。尚、1時間に3000mlの割合で輸液を続ければ、全ての人は死ぬであろう。これは明白な殺人である。

この場合も、医療センター職員個人の罪とは考え難く、その長たる者の罪であると思料する。

四、本件の背景

(1)賠償問題

一般に大勢の人を集めた催しで、死傷者が出た場合、死亡者には何千万円かの賠償金で済むが傷害者は障害が残った場合、一生補償しなければならないこともあり、何億円もの金がかかることがある。   それ故、その様な傷害者は殺してしまうというのが、裏社会の通則になっている様である。本件では、岩永牧子は、被災して水の中に倒れているのに救急車や警察は何もせず、2時間も放置された。それでも死ななかったので、病院へ運ばれ、止めを刺されたのである。尚、当日15時36分という岩永牧子がまだ公園の水溜りの中で倒れている時に、病院から告訴人に電話があった。この事実は主催者と消防局、警察及び病院の関連性をうかがわせるものである。

又、本件の催しは、10億円以上の収入が入っている筈であり、

後ろには、大物政治家がいると云われている。

(2)民事訴訟告訴人は主催者を被告として、「損害賠償請求事件」を提訴した。

しかし、告訴人の訴訟代理人は、主催者の係員は雷雨が始まるといち早く逃げてしまい、客を指示、誘導して避難させなかったこと及び避難場所となるべき建物の扉を閉めて客を入れなかったこと等、重大事実を一切主張しなかった。そうすると、次の様になる。“主催者の係員は適正に指示誘導しており、建物内へも自由に入れた。にも拘らず、岩永牧子は係員の指示誘導に従わず建物にも自由に入れるのに入らず、勝手に木の下に立っていた。故に落雷の被害に遭ったのは、自己責任である”と。二審で訴訟代理人は第一回口頭弁論期日を告訴人に前以て通知せず前日の午後になって突然通知してきた。告訴人は法廷内に入り、この弁論期日の事及び一審で主張されなかった重大な事実を主張したいから、弁論を続行して欲しい旨申し出たが、聞き入れられず、1回で弁論を終結された。即ち、二審判決も又一審判決と同様に重要な事実が隠されたまま為されたもので、まともな判決ではない。

(3)告訴人は本件の真相を知る為、当時長居公園にいた人々に話を聞きに回った。すると奇妙なことを耳にした。当時のことを知っていると思われる。人々が変死したり、行方不明になっているのであるある人は殴り殺されたことは、素人でもわかるのに転んで死んだとされ、ある人は、踏み台も何も無いのに木に吊るされているだけで、自殺とされている。何処かで殺して木に吊るして置いたのだろう。告訴人も本件が始まってから、色々な嫌がらせをされ、生命の危険を感じることもしばしばあり、多数の防犯カメラを設置している。陰で犯罪が横行しているということは、不正が行われていることの裏返しである。


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